学校生活に配慮した
目立たず続けやすい矯正治療

中学生・高校生は、見た目や周囲の目が気になりやすい時期です。 「歯並びは治したいけれど、装置が目立つのは避けたい」「部活や勉強と両立できるか不安」そんな理由から、矯正治療を迷っているご家庭も少なくありません。

西京極ゆうた矯正歯科では、中学生・高校生の学校生活をできるだけ変えずに始められる“ティーンのマウスピース矯正”をご提案しています。

ティーンのマウスピース矯正とは

ティーンのマウスピース矯正とは、中学生・高校生の成長段階に合わせて設計された透明な矯正装置です。見た目は大人のマウスピース矯正とほぼ同じですが、永久歯の生え変わりや生活リズムを考慮して作られています。学校・部活動・日常生活への影響を最小限に抑えながら、歯並びを整えることを目的とした矯正治療です。

中高生の学校生活での
ワイヤー矯正の負担

ワイヤー矯正は確実な治療法ですが、中高生の学校生活では負担を感じる場面もあります。

  • 装置が目立ち、人前で笑いにくい
  • 楽器演奏や発音に違和感が出やすい
  • スポーツ中に口の中を傷つけやすい
  • 食後の歯みがきが難しく、虫歯が心配
  • 通院回数が多く、部活や塾と両立しづらい

こうした点から、「学校生活を優先したい時期」には、装置の負担が少ない治療法が求められます。

マウスピース矯正が中学生・高校生に選ばれる理由

マウスピース矯正は、学校・部活・勉強と両立しやすい点が大きな特長です。

目立ちにくく、学校でも気づかれにくい透明で歯に密着するため、近くで見ても装置が目立ちにくく、自然な笑顔を保てます。
部活動や楽器演奏を続けやすい表面がなめらかで、スポーツ中も安心。 吹奏楽などの楽器演奏にも支障が出にくい設計です。
違和感が少なく、勉強に集中できる薄く設計されているため、発音への影響が少なく、授業や受験勉強の妨げになりにくいです。
取り外しができて衛生的食事や歯みがきの際に外せるため、虫歯や歯ぐきトラブルのリスクを抑えられます。
通院回数が少なく、続けやすい治療が安定すれば、通院は2〜3か月に1回程度。忙しい中高生でも無理なく続けられます。

ティーン専用のマウスピース機能

中高生の成長期をサポートするため、専用機能が備わっています。

◎萌出(ほうしゅつ)タブ
永久歯がまだ生えそろっていない場合でも、歯が正しく生えるためのスペースを確保します。

◎コンプライアンス・インジケーター
装着時間に応じて色が変わる目印付き。お子様と保護者の方が使用状況を確認できます。

当院の矯正治療への考え方

西京極ゆうた矯正歯科では、中学生・高校生それぞれの成長段階に合わせた矯正治療を大切にしています。できる限り抜歯や外科的処置に頼らず、自然でバランスの取れた歯並びを目指します。治療は事前に計画を立て、追加費用が発生しにくい明確な方針で進めます。

「今から始めても大丈夫?」「まずは話だけ聞きたい」 そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。

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